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奈落の空き缶

ここはACDCと言う野郎がPBBS(現在はwindows備え付けの最低限ツール「ペイントツール他」)で描いた絵やら何やらをだらだら載せているブログです。*荒らし無断転載等ご容赦下さい。*各版権企業と関係は一切御座いません。

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【第三話】 


この話はフィクションであり実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
今回は短めですが恥ずかしいので引き続き【続きを読む】に収納しております。

趣味の一環なので気軽に読んでね♪

世界感・登場人物は⇒(2010/5/6・登場人物コボルト更新)


【第3話 借金サマナー】
「辛くも初仕事を遂げたAとパンは雇い主の待つであろう事務所へと帰還した。」
 
>A:死ぬかと思いましたが生きてます、依頼も内容どおり遂行して参りました。(金くれ)

>白髪の女性:あん?

「Aが事務所の扉を開くとソコに居たのは先ほどの怪しい男とその秘書ではなく白髪の女性だった」

>A:え…え~っと今日サマナーになって今、この仕事を終えた者なのですが…

「Aは軽い自己紹介と依頼ファイルを白髪の女性に見せた」

>白髪の女性:…そのベルト…ははぁ~ん。

「女性は値踏みするようにAを見てこう言った」

>A:な…なんスか?と言うか誰ですか?

>白髪の女性:はぁ…可哀相に。

「白髪の女性はAの肩ポンポンと叩き哀れんだ」

>A:???

>白髪の女性:まぁいいわ、私の名前は白蛇、「しろへび」と書いて「はくだ」この事務所の所長よ、勿論こんなん本名じゃないけどね。

「Aは驚きながらも聞き返した」

>A:所長さんでしたか!これは失礼しました!…ところで…この仕事の件なのですが…

>白蛇:ああ、仕事ね… ホント可哀相に…。

「白蛇は先ほどからしきりにAを哀れんでいる」

>A:あの、さっきから何が可哀相なんスか?

「白蛇はAに状況を説明した」

>白蛇:あのねAくん…気をしっかり持って聞いてね。

「①に、先ほどの怪しい男は元事務所のサマナーで依頼失敗の違約金を踏み倒し失踪。」

「②に、その権利と義務を悪魔召喚ベルトと共にAに譲りサマナー登録。」

「③に、違約金の1000万はAが働いて返済する事。」

>A:はぁ…って!? えーーーーーーっ!

「Aの叫びにパンが目を覚まし飛び出してきた」

>パン:どうしたA!敵か?

>白蛇:この悪魔は初見ね…まぁいいわ。

>A:そんな!…って事は1000万の借金を背負わされたんですか俺は?

>白蛇:そういう事。

>パン:どうした敵じゃないの?

「Aは顔面蒼白で抗議した!」

>A:そんな無茶な!第一、俺は1000万の借金なんて知りませんし詐欺ですよコレじゃ!

>パン:いっせんまん??

>白蛇:可哀相なんだけど貴方血判(拇印)とられたわよね…

>A:あ……でも!アレは悪魔の契約に必要だとかで無理矢理に…

>白蛇:ところがコレ2枚重ねてあってねー

「白蛇は血判状の裏にあったもう一枚の念書をAに見せた」

>A:!?

「念書にはAが全ての債務とサマナー業務を引き継ぐと書かれ先程の血判が拇印となって捺されている」

>白蛇:残念ながら私は事の経緯を知らなかったワケで善意の第三者として貴方から正等に債務を請求する事が出来るの♪

>パン:さっきからA顔色悪いね?

>A:じゃあ…報酬ぅ…は…?

>白蛇:そう言えば報酬だったわね!明日依頼人に連絡とって仕事の成否確認してから支払らうから期待しててね♪

>A:…

>白蛇:今からサマナー辞めようってんなら自由よ、でもこの借金をサマナー以外の仕事で返すのは少々骨が折れるわよ~♪

>パン:Aそういえばスポーツ飲料2りっとるはー?

>A:ああああああああああ

>パン:うわAが壊れた!

不定期に続く⇒
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2010/05/06 Thu. 22:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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