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奈落の空き缶

ここはACDCと言う野郎がPBBS(現在はwindows備え付けの最低限ツール「ペイントツール他」)で描いた絵やら何やらをだらだら載せているブログです。*荒らし無断転載等ご容赦下さい。*各版権企業と関係は一切御座いません。

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大正異聞録ぺるそな。(その8) 

某様に憧れて始めたものの、何だかビビって放置してましたが妄想力強化のため精神修行します。
急にどうした?と思われますが実は続きですorz
■暖かい目で看てやってね♥
今更?
この物語りはライドウ1作目超力兵団の脇役リンちゃんをマンセーする妄想です。
■帝都大学付属病院(病室)にて-
そこには豹変した栄子により肩を負傷した美衣子が付き添いの校医相手に文句を言っていた。

>美衣子:何で私がこんな目に遭わなくてはならないの!
>校医:美衣子さん傷に触るわあまり怒鳴らない方が…

>美衣子:うるさい!校医のクセに!

>校医:そんな言い方って…

>美衣子:だったらもっとマシな応急処置を御願いしたかったですわね!

校医の処置に一切の問題は無かった筈だが美衣子の怒りは収まりそうにない。

>美衣子:それにしても許せないのは栄子よ…

>美衣子:一体誰のお陰で栄子の親の会社が潰れないで済んでいると思うの!!
>美衣子:お父様がお見舞い来られたらいの一番に報告してやる…

校医は諦め黙って美衣子の文句を聞き流している…

暫くして美衣子を診察した病院の医師が美衣子の父と連絡を取ったところ今日は仕事の関係上見舞いにはこれないと告げると現状にうんざりしていた校医も後のことは病院の医師に任せると病院を後にした-

>校医:では美衣子さんお大事にね。

>美衣子:あっ…お待ちなさいよ…

大正時代の夕暮れ時(どき)、灯る明かりも頼りなく、まさに”逢魔時(おうまがとき)”とはよく言った物である…

報告に訪れた医師も去り突如一人にされた美衣子は自身が体験した恐怖を思い出し不安にはなったが今まで従順だった栄子が自分に危害を加えた事をも思い出すと怒りがそれを弛緩させた-

>美衣子:…そうよ!何を怖がっているのかしら馬鹿馬鹿しい!
>美衣子:こうなったら本当に栄子の会社潰してやるんだから…

美衣子は毒づきベットに横たわると肩を庇いながら呟いた

>美衣子:…そうね…そうよね、私が…

キキ…

突如、病室の扉がゆっくり開いた…

>美衣子:…誰?…栄子…?

解り辛い絵でゴメンorz

美衣子は問いかけたものの、返事は返ってこなかった。


頭が悪いので文章と絵を両立できる技量がありませんorz

あと今更ながら栄子と美衣子はA子B子の意味です。
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2009/04/25 Sat. 01:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

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