FC2ブログ

04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

奈落の空き缶

ここはACDCと言う野郎がPBBS(現在はwindows備え付けの最低限ツール「ペイントツール他」)で描いた絵やら何やらをだらだら載せているブログです。*荒らし無断転載等ご容赦下さい。*各版権企業と関係は一切御座いません。

大正異聞録ぺるそな。(その3) 

[拍手返信]⇒ マサカですが前回前々回のコレに拍手下さった方有難う御座いますwww
開いてみた瞬間マジかと思いましたw 重ねて有難う御座います!

■本文ここから
GWの間、実家でやる事と言えば家族麻雀と妙に多い飯食べるくらいだったのでボンヤリ話考えてましたw
本当は打ち切って知らん顔しておこうとも考えたのですが消化不良なのでもう少しだけ遊びますw
あと凄く…長いです。

保健室にて-
「ぺるそな様」を試した4名の内3名が気を失い保健室へと運ばれていた-

>伽耶:う…ん…
>リン:伽耶大丈夫?!

リンの機転の甲斐もあり程なくして伽耶が目を覚まし「ぺるそな様」により豹変した栄子に投げ飛ばされた美衣子も肩の骨折のみと診断され近くの入院可能な病院へと校医に付き添われ歩いていった…

ただ一人その「ぺるそな様」によって豹変し悪魔と呼ばれた其のモノと分離した栄子だけは違った。

気を失ったものの暫くして目を覚ましたかと思うと、ただ呆然と一点を見つめ保健室のベットに座っている
校医は驚きから来る一種の放心状態と判断しリンと伽耶に彼女を任せ美衣子を病院へと連れて行ったのだがリンと伽耶は思った-

>伽耶:これって絶対ただ事じゃないよね…
>リン:うん…私も絶対そう思う。

傍目から見れば栄子の姿はただの放心状態だがリンと伽耶は心の奥底で妙な確信があり絶対を口にした-

>伽耶:でも…どうしたら
>リン:そうだわ!

リンが何かを思いついた-

>リン:丁度良く伽耶を迎えに中村さんが迎えに来てる時間だわ!
>伽耶:中村さんってウチの執事の?

>リン:そう伽耶んちの執事さん♪

>リン:中村さんに言って車夫を呼んできて貰ったらどうかしら!
>伽耶:えっ…?栄子を病院にでも連れて行くの…?

>リン:のんのん、こーいう時に打って付けの人達が居るじゃない♪
>伽耶:あっー!

暫くして中村が車夫を呼んできた-

>中村(執事):伽耶お嬢様もお人が悪い…この老いぼれに深川までの道のりは酷で御座いますぞ…
>伽耶:私は中村を老いぼれだとは思ってないわ♪まだまだ現役!全身から…
>飯田(車夫):あの~どなたをどちらまでお運びすれば宜しいんで…?

>伽耶:あっ!ごめんなさいこの子なんですが筑土町の鳴海探偵社まで御願いします。
>リン:。○(何人このネタ解るのかしら…)

鳴海探偵社にて-
車夫の飯田に運ばれリンと伽耶が栄子を連れて鳴海探偵社の扉を開くとマッチで金閣寺を作っている男が座っていた-

>マッチで金閣寺を作っている男:おや?女学生が3人とは珍しいお客さんだね?
>リン&伽耶:お久しぶりです【鳴海】さん!ところで【ライドウ】さんは?

>鳴海:いきなりライドウ指名とは手厳しいなw 僕じゃ役には立てそうも無いかい?
>リン&伽耶:はい! 凄く…頼りにならないです…

>鳴海:…ぐふっ…
>リン&伽耶:冗談ですよ鳴海さんw それより御願いがあって参りました!

リンと伽耶が放心状態の栄子に肩を貸して鳴海に相談を始めた-
スポンサーサイト



2008/05/10 Sat. 00:17 | trackback: 0 | comment: 2edit